甦るSMグラビアアイドルFile NO.9
高田彩
【別名】竹内ルミ
【活躍時期】昭和55年ごろ
【グラビア】
(SMセレクト系)「緊縛調教」「悦虐の傷痕」
(SMコレクター系)「ある夜の往診」「お仕置きは浣腸で」「彩子、惨め」「淫らな体罰」「白肌の禁辱」
(SM奇譚系)「課外授業」
【映画】出演作品なし。
【コメント】昭和55年といえば、当時の松下電器から「マックロード」という家庭用ビデオデッキが発売された頃。中村雅俊がCMに出ていたように記憶している。確か、価格は10万円台で、まだまだ高級品だった。SMビデオの誕生は翌年。したがい、高田彩はSMメディアの主流が雑誌だった時代の最後のモデルのひとりと言えよう。
むしゃぶりつきたくなるような白い肌。かわいらしい顔が魅力のモデルだったと思う。
「緊縛調教」が掲載された「SMセレクト」によると彼女の本職はクラブの歌手。「手首に残った縄痕を気にしながら、お客の前で歌っていると思うと、隠微な興奮を覚えてしまう」というようなことが書かれていた。これを読んで、妄想が高まり、さらに興奮してしまった。
最近SMマニア掲示板にキャリア30年さんが次のような書き込みしてくださった。
「実は、彼女がクラブ歌手をしていたということを、あらためて知ってからというもの、妙に親近感が湧いてきました。
というのも、実は私キャリア30年は、SM緊縛のほかに、ポピュラー音楽が三度の飯よりも大好きで、レコード収集を趣味にしている、音楽好きな変態さんなのです。中でも、当時のクラブでは、間違いなく主流だったであろう、女性ヴォーカルとスタンダードナンバーには、めっぽううるさく、一家言を持つものです。
あれから、唇、口、あごのかたちを参考に、彩さんに最も似合う声質を、少しハスキーがかったアルト、ウイスパーまじりと勝手に設定。衣装は、当時のクラブは大人の社交場ゆえ、おしゃれなスパンコール付きの、ゆったりとしたロングドレス。歌うのは、もちろん大人の男女にぴったりな、スタンダードナンバー。などと、想像を膨らませてばかりいます。
もしこちらに、クラブで歌っていた彩さんを、ご存知の方がおられましたら、ぜひ書き込みをお願いします」
なお、当時のSMセレクトは2ページ繋ぎのカラー写真1枚に、モノクロの写真を劇画調にアレンジしたグラビアを掲載していた。高田彩の「緊縛調教」は、彼女が抵抗しながら裸にされていく連続写真、乳房を揉まれる連続写真、浣腸されてゆく連続写真で構成されていて、モノクロながら大傑作のグラビアだった。

(タイトル集)


(妄想)主演SMビデオ「緊縛調教・乙女の浣腸」
「どうだい、股縄をされてのお散歩は?さぁ、これからは思いっきり声をだしていいよ」
彩18才、緊縛されて破瓜を経験。注入されるグリセリンに、白い肌が妖しく染まる。幻の美女緊縛浣腸ビデオの傑作、ついにデジタル化。



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