甦るSMグラビアアイドルFile NO.10
島田ともこ
【別名】嶋野裕子、岡田麻美
【活躍時期】昭和60年前後
【グラビア】
(SMファン系)
「凌華憐れみそめし」「おさな妻」「肛花しぐれ」「ポンヌフの恋人」「聖子の縛られ日記」他
(SMセレクト系)
「書生と令嬢」「家庭教師」他
(SMマニア系)
「叱られて」「蕾のうちに」「少女は牝のにおい」他
(SMスピリッツ系)
「いじめられっ娘」
他にグリーン企画のSMビニ本「Snatcher」。裏本「春の詩」(『秋の夢』『出逢いの朝』は『春の詩』の再生本)。
【ビデオ】「美少女SM・浣腸兄妹」
1985年頃、日暮里の個室ビデオ店「オビー」で視聴した。初期のシネマジックの作品。兄役の男優がうるさく、名作とは言いがたい。30分という短い時間に、兄妹の緊縛シーン、剃毛シーン、浣腸シーンを盛り込んだ中途半端な作品。ただ、それでも動く島田ともこに出会えたときは感動した。他に数本、一般アダルトビデオに主演している。
【映画】出演作品なし。
【コメント】西村がもっとも好きなモデルのひとり。
中学生にも見える表情。しかし、体型はすでに大人の色気があり、胸縄で絞られたセーラー服のふくらみが美しかった。
島田ともこは「SMマニア」の写真集で紹介された名前。「編集がからむとものすごく濡らした」と書かれていた。一方、「SMセレクト」では嶋野裕子という名前で登場。ここでも、表情が幼いわりには絡みが一人前ということが紹介されていた。実際、SMセレクトの「家庭教師」ではSMグラビアには珍しいディープキッスのシーンもある。
裏本では岡田麻美という名前で「春の詩」が発売された。ここでも、挿入、フェラチオ、ファックと積極的にこなしている。
なお、彼女はほとんどのSMグラビアで剃毛されている。上記「春の詩」でも剃毛されていた。意外にラビアが黒いような気もした。今思えば、男好きの淫乱ロリータ娘だったように思う。
また、西村は彼女のグラビアを300枚以上持っているが、乳房を触られている写真は1枚しかない。グラビアに乳房触れ率というのがあるとすると島田ともこは0.3%程度ということになる。なお、体を触られるのが嫌だったという寺山久美でさえ、7%ある。思いっきり乳房を揉まれている島田ともこのグラビアも見たいものだ。
【タイトル集】
(妄想)主演SMビデオ「美少女SM・蕾のままに」
縛られて浣腸されるのはつらいけれど、あとでやさしくしてくれるあなたが好き。。清純派島田ともこが苛酷な責めに耐え抜く。マニア垂涎の問題作、いよいよ公開。
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