x yomigaerukisakiyukari
甦るSMグラビアアイドルFile NO.12
木崎由香里
【別名】香坂美絵、和田恭子、中山ゆきえ、園井貴美など

【活躍時期】昭和57年前後

【グラビア】「凌辱初体験」「冬の海」(SMセレクト系)
「男ともだち」(昭和57年SMセレクトの別冊『緊縛聖少女2』)
「隷花クラブ」(SMセレクト 1982年5月号)
「夢見る思春期」(SMファン 1982年1月号)
「初花恋縄歌」「縄濡れ学習」(SMマニア系?)

【ビデオ】なしと思われる。

【映画】なしと思われる。

【コメント】地味な表情に隠れた、均整の取れた体つき、形の良い乳房で、多くのSMグラビアに登場した。特に美人というわけではないが、当時「少女A」をヒットさせていた中森明菜も縛るとこんな感じではないだろうかと、西村は勝手に妄想していた。
個人的には、昭和57年5月号SMセレクトの巻頭グラビアを飾った「隷花クラブ」は今まで見てきたSMグラビアの中で最高の1枚と信じている。テニスウェアの下に隠された下着が見えそうで見えないというアングルは、今見ても猛烈な色気を感じる。太ももの美しさが強調されている傑作写真である。
多くのグラビアに登場したが、どのグラビアも表情に乏しい。感じていたり、苦痛にゆがんだ表情のグラビアは結局見ることがなかった。最近、杉浦サイトにバイブを挿入されたモノクロ写真がアップされたが、その表情も「感じている」という感じはなかった。
しかし、どのグラビアも嗜虐心をくすぐるものがあったと思う。これは、彼女のスタイルの良さか、上品さかは分からない。
なお、「凌辱初体験」が掲載されたときの濡木痴夢男の撮影同行記では、深窓の令嬢というイメージで、性器が赤い花びらを連想させるほどきれいだったと書かれていた。もし、そうであるなら、西村のイメージにぴったりである。


【タイトル集】



(妄想)主演SMビデオ「隷花クラブ」
放課後の調教が終わると先生は「さぁ、今度はこれを着てごらん」と白いテニスウェアを差し出しました。由香里のピンクの花びらは再び熱くなりました。美少女木崎由香里が味合うSM地獄。初期コスチュームSMの傑作、ついにリバイバル。



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