懐かしのSMビデオ劇場第36回「ぬめり皮」(アートビデオ)
皆様、こんばんは。
今月はかなりのハイペースで書き込みがあったかに思われたのですが、月末にきて、夏バテでしょうか、スローダウンしましたね(^^;)。
しょうがないので、私が盛り上げましょう(嘘)!
今回は、アートビデオから、『SMぬめり皮』(田中奈津子)を書かせていただきます。
が、はじめに申し上げておきます。
このビデオは、「タコビになり損ねた作品』です(ーー;)。
内容については完全にタコビ。しかし、田中奈津子の素材があまりにも良すぎ、視聴者に正常な判断をできなくさせてしまいます。
○○○データ○○○
☆発売日 85年とまでしか分からず。(中村企画さん調べ)
☆監督 峰一也
☆女優 田中奈津子
☆男優 黒田透
☆アートの通し番号 1063
☆アートリンク
http://www.art-sm.com/product.php?products_id=56
○○○内容○○○
透(37歳)と奈津子(22歳)は年の離れた夫婦である。(歳書いたんだからわかりますね(汗))
人里離れた一軒家に子供を設けず、淫行に耽る生活である。
この二人の生活を描いたのが本作品である。
それだけである(ーー;)。
☆シーン1(軒先で生け花〜お出かけ)
透)なぁ、奈津子。まだか?はよ行こや。
奈)・・・
透)どうなんや?
奈)はい、今終わります。(奈津子は生け花を片付け、田園風景におよそ不釣合いなスポーツカーに二人して乗り込みます。この車はアート作品に良く出てきて、中川明菜の『肉宴の女 3』でも見ましたね。しばし、ドライブ(笑)。野外のプレイ現場へ)
☆シーン2(屋外プレイ)
透)ええ所やろ。
奈)ここ、本当に大丈夫ですか?(Hしても)
透)いや、わからん。でも多分大丈夫やろ。少し位スリル有った方が面白いで。お前のあさましい格好見たらびっくりしよるよな。腰抜かすかもしれんでぇ、え?ほなやろか。
☆シーン3(花火〜自慰)
(奈津子が花火。〜消える。透が花火。その間、奈津子は何故か自慰。その間に下のナレーション)
透)奈津子、子供ほしくないんか?
奈)はい。
透)一生このままでいいんか?
奈)はい。
透)(独り言風に)いつかおまえの「はらわたまで」(口説いてやる)。(括弧内はよく聞こえず、自信なし)
☆シーン4(自宅内部?ただし、茅葺の一軒家に似つかわしくない赤いビニール製の床)
今後、ただ「ちちくりあい」(ーー;)(このあたりがタコビたる所以)
バイブ、耳責め(?)など、とにかくソフト路線。もっとも、一応の見せ場として、蝋責めがあります。ローションを塗ってのプレイで、やはり当時、低温蝋燭で無かったんでしょうか。数滴ですが、熱がります。(でも峰氏は低温でもローションたっぷり使ってるんで、根拠となりませんね。峰氏の場合、ローションが必要だからではなく、彼がを塗りたいから、塗ってる、そんな気がします。つまり峰氏のローションってただのセクハラ???)
(途中、以下のナレーション)
透)いつからおまえはこんな女になったんだ?
奈)あなたに教えられたんです。
透)そうじゃない。いつからこんな女になりたいと思ったんや?
奈)覚えていません。きっと生まれる前から。あなたに会えて幸せです。
透)嘘をつけ。お前という女は、俺でなくても男を奴隷にするんや。
○○○総評○○○
こうして活字にすると、『完全なるタコビ』です。が、映像を見ると、、、、、(滝汗)。
「田中奈津子のSMイメージビデオを見てるんだ。」と思えば、精神衛生上宜しいかと存じます。
採点は、、、。
☆女優は、『5』。間違いないです。スリム女優が苦手な豊田が推すんだから、絶対『5』です!(SM界の沢口○子って書こうと思ったけど、沢口以上?と思ってやめました。)
☆その他ストーリー等は、、、、。
評価できるのは、田中奈津子に例えば学生服等を着せなかった。
淫乱な若妻とした。これは良いと思います。
と言うのは、落ち着いた雰囲気のある女性に学生服を着せると、むしろ歳を感じさせてしまうことが多々あります。
例えば、『愉芽の絆』の岡本百合。
冒頭部のボディコンはいいとして、日比野達郎先生とお別れする回想シーンは、ファンながら、「それは無理。」と冷静に突っ込みを入れたくなる程(汗)。
第一、体が制服に入ってないやん(滝汗)。もう一回り大きいサイズ無かったの?って、、、。もっとも、『東京中駆けずり回りましたが有りませんでした。』
って言われそうで、それはそれで怖いです。
やや脱線しましたが、作品の内容の評価は、お甘に甘く見て、『2.5』でしょうか。『2』でもいい感じです。
ただ、「これだけの逸材を無駄にした」って怒る気がしないんです。許せちゃう(笑)。☆と言うことで、総合『3』でお願いします。
未練ですが、女優さんに引きずられて3.5に訂正しそうな自分が怖い、、、(笑)。
(以上 豊田仮名さん 2004年8月アップ)