懐かしのSMビデオ劇場30回「SM秘小説 Vol.3」(三和出版)主演:石原めぐみ

【データ】
 主演:石原 めぐみ
 監督:杉浦 則夫
 受審・販売:三和出版(株)
 価格:\4,800(税込)
 時間:60min
 発売:1994.8.31

【内 容】
屋外にて、グレーのブラウスだけを身につけためぐみが、ご主人様にフェラのご奉仕をしている。
ご主人様から「オシッコをしてもいいよ。」といわれためぐみは、フェラをしたままオシッコをしてしまう。
着ていたものを全て脱がされ、全裸になっためぐみは、ご主人様が動くのに合わせ、必死にフェラを続けようと、四つんばいになりながらご主人様の後を付いていく。
屋外であるため、お尻や背中は土が付着して、泥だらけになっている。
ご主人様の命令で「精子を顔にかけて下さい。」といわされ、願いどおり顔射させる。
その後、めぐみはご主人様の胸の中に抱かれる。
ブレザーの制服を着ためぐみは、命じられるまま自分で目隠しをし、床に仰向けに寝ころんだ状態で股を大きく開脚し、さらにはアソコを両手で広げてご主人様に見て貰う。
「どこを見て欲しいんだ。いわないと指を入れるぞ!」と脅かされると、めぐみは「めぐみのアナル」と答えます。
すると男はめぐみのアナルに指を入れ、めぐみにどこまで指が入ったのかを、自分の手で確かめるように命じられ、めぐみは「第二関節まで入っています」と答えます。
目隠しを取っためぐみは、剃毛されます。それもお尻の毛まで・・・
 主「お母さんに見つかったらどうする?」
 め「見せられない・・・」
 主「どんな気持ちだ?」
 め「嬉しい・・・」
 主「濡れているぞ。剃られて感じているのか?」
 め「見られて感じてる・・・」
大好きなご主人様に剃られている間中、顔をピンクにさせ、目を潤ませてジッと耐えているめぐみ。
綺麗に剃り終わると、正座をしてご主人様にお礼をいいます。
夜、パジャマ姿でベットに寝そべるめぐみは、ご主人様から命じられたとおり、一人で蝋燭とアナルバイブの練習をします。
ご主人様に嫌われたくないという理由で・・・
最初は、恐る恐る自分の足に蝋燭を垂らしてみるが、余りの熱さに直ぐに止めてしまいます。
次に、アナルバイブを自分で入れてみますが、こちらも余りの痛さに感じるどころではなく、全長の2/3くらいまでしか入れることができませんでした。
翌日、ご主人様にアナルバイブを2/3まで入れられたことを嬉しそうな表情を浮かべながら報告します。
ご主人様は、昨夜の成果を確かめようと、めぐみのアナルにバイブを挿入します。
しかし、やはり感じるどころではなく、なんとかアナルバイブを全部挿入できたものの、余りの痛さに、めぐみは自らバイブを抜いてしまいます。
アナルバイブが全部入れられるようになったことをご主人様に誉められ、めぐみは一瞬嬉しそうな表情を浮かべるが、直後にご主人様からアナルバージンを自分に捧げるようにいわれると、困ったような表情を浮かべ、大好きなご主人様に嫌われたくないという思いから、渋々首を縦に振ります。
しかし、ご主人様から「無理ならいいんだぞ。」といわれると、悲しそうな目をし、イヤイヤと首を横に振ります。
ベットに寝転がるご主人様に「自分で入れてごらん。」といわれると、騎乗位の体勢でゆっくりと腰を下ろしていきます。
しかし、やはりめぐみのアナルは十分に拡張されていないため、先っちょしか入りません。
苦悶の表情を浮かべるめぐみに対し、ご主人様はバックの体勢から腰を動かしていきます。
アナルバージンをご主人様に捧げためぐみは、さらにご主人様に気に入られようと、新しい黒の下着を着てご主人様の下に向かいます。
しかし、それを見たご主人様は、「お前はそんなにイヤらしい女なのか?そんなもので俺が喜ぶとでも思ったのか?」と怒り出し、ついには「黒い下着をはくようなお前は嫌いだ!」といわれ、めぐみはご主人様に嫌われ、もう二度と会って貰えないのではないかと感じ、ショックを受けてしまいます。
めぐみは床に正座し、頭を深々と下げて「もう二度とこんなものははきません。許して下さい。」と懇願し、床を舐めてようやく許して貰います。
しかし、今回の一件で、ご主人様からお仕置きを受けることになってしまいます。
後ろ手に縛られ、さらにお腹と太ももが付くように縛られた状態で吊されためぐみのお尻の下には蝋燭が燃えさかっています。
この蝋燭をオシッコで消すように命じられますが、めぐみは「もう少し時間を下さい。」とお願いします。
すると、まんぐり返しのポーズで吊し直され、ようやくオシッコをすることができました。
M字開脚に縛られためぐみは、アナルバイブを入れられ、さらに前にもバイブを入れられ、二穴責めを受けます。
ご主人様から「大丈夫か?抜こうか?」と聞かれるも、めぐみはご主人に好かれようと一所懸命に頑張って責めに耐えます。
なかなかイカないめぐみに対し、ご主人様は「いってみろ。いきたくないのか?」と問いかけます。
それに対し、めぐみは「オモチャじゃいきたくない。」と答えます。
そんなめぐみをご主人様は抱きかかえると、めぐみは「ご主人様、キスして欲しいの・・・」とキスをねだります。
長いキスの後、ご主人様のトランクスを口だけで脱がし、めぐみは上にまたがって手を使わずに男のモノを受け入れます。
最後は、腰から吊ったのと、両足首だけで吊ったのとの2種類の逆さ吊りで終わります。

【評 価】A+
これは評価が分かれるビデオだと思います。
内容としては、ストーリーもしっかりとしており、めぐみちゃんのご主人様が好きで好きでたまらないという少女の演技もばっちりです。
ただ、アナルに男のイチモツが入ったと同時にシーンが変わったりしますので、アナルセックスの場面はなしです。
全体的にも、抜き所のないビデオとなっています。
最近は、ビデオでも吊りの場面が多く見られますが、94年頃は本当に貴重でした。
監督は杉浦則夫氏であり、名作グラビア『美少女SM』でも石原めぐみちゃんと共演しているため、彼女の魅力は十分に引き出されている作品であると思います。

 

   (以上 すあまさん 2003年4月アップ)