懐かしの
SMビデオ劇場第27回「絶叫!!雌奴隷 嶋田愛子」(シネマジック)
いつの世も、隠れた人気作品と言うか、意外な名作と言うものがあるようです。この作品はワタクシは女優があまり好みでなく、当初、全然気にしておりませんでした。
が、意外や意外、人気があるのでびっくりしたという作品です。改めてしっかりと鑑賞してみたところ、とんでもない名作であることに気がつきました。注文してくれたお客様、おかげさまでまさに埋もれかかった名作を発見することが出来ました。有難うございました。
冒頭、チャイナ服で椅子に座らされ手錠をかけられます。
嶋田愛子は髪の毛をチャイナ娘風に2玉まとめされて意外と予想よりかわゆいです。
そこで中野D児が登場、もういきなり顔面責め大炸裂です。
中野さんはハード鞭で定評がありますが、ノーズフックも強烈です。
嶋田の鼻は完全にこむら返りしてしまいます。そして珍しい綿棒を使って中野が鼻の中をほじってゆきます。
しっかりと接写されており鼻毛がよく見えます。
ついつい鼻くそをほじった綿棒のほうを凝視してしまいますがさすがに鼻くそまでは確認できません。次に綿棒で鼻拡張・・・これがとってもレアで希少なシーン綿棒の両端を両鼻の穴にそれぞれ挿入し、嶋田の鼻穴は横方向におおきく広げられてしまうと言う。。
この上なくブザマな三所攻めとなります。
こんなすごいシーンは初めて見ます。縦にノーズフック、横に綿棒・・
ものすごく大きな鼻の穴に拡張されてしまい。とってもかわいそうです。
そしてそれをはずされた途端に、、
こ、これがまた結構カワユイ顔なんですよ、たまんないです。
間髪入れず、ボールギャグ装着され強制開眼、涎たらたら・・・
開脚座りで椅子の固定され、両腕、両太ももにボンレスラバー縛りを施され、ギャグ装着と言うこのシーンは迫力あります。
たれた涎で腹の辺りもベチャベチャ・・
この辺りの不自然縛りは大好きですが、次も超不自然縛りが続きます。
移動カートの上に全身ボンレス縛りのまま四つんばいで固定されてのファックです。(パッケージ画像参照)
顔面黒ストッキングをはめられ再度鼻フックの除隊でハード鞭です。
そしてまたまた容赦なく顔面に中野の手がかかり歪められてゆきます。
この辺りはもう女性と言うよりも、完全に性具として扱われてる、といった感じです。嶋田は後から後から・・・感情がこみ上げ沈痛の叫びとしての涙をあふれさせます。
次は、先ほどまではラバーでのボンレスでしたが、今度は麻縄によるボンレス縛り両手上げ天井吊りで背後からの両乳首責め。
これも大変気に入ったシーンでした。
続いて全身クリップ、、、この責めはよく見ますがあまり好きでありません。ただ痛いだけのことでそこに私が意味を感じ取ることの出来るような作品は少ないからです。
ところがこの作品では見事に全身クリップを表現していると思いました。
ああ、これなら許しちゃえるって感じ。
丁寧に洗濯バサミを装着してゆきます。もはやこれだけ付けられたら全身の痛点は完全に麻痺し、痺れ、よじれ、本当に快感が脊椎を走り出すのではないか??・・・そこまで感じさせます。
最後には、舌先に2つ、乳首にも装着され糸を引くような涎が官能の証として流れほとばしります。見事な演出です。素晴らしいです。。そして舐めるようなカメラワーク、、、さすがです。。
SMのなんたるかを知り抜いたような見事なシーンです。。。
このクリップ、多分、めちゃめちゃ痛いと思います。
ものすごく痛いと思います。嶋田は、多分あまりの痛さに我を失い号泣します、そして舌先からの涎は際限なく続きます。
次に男二人が無数に付けられたクリップを馬鹿丁寧に1個1個丁寧に剥ぎ取ってゆきます。
「なにを馬鹿丁寧にとってやがるんだ!鞭でしばき落とせばいいものを・・」と私は考えましたがやがて、己の間違いを認識させられることとなります。
1個1個と剥ぎ取られるたびに相当痛みが走るのでしょう。。
嶋田はむせび泣きの連続、そして全身がゆっくりとかつ衝撃的に真っ赤に染まってゆくこのシーン・・・嶋田の絶叫を表現するにはムチよりもこの手法のほうがより効果的であったのだな、と反省・・
最後まで残る舌先の2つの洗濯バサミ・・・
なかなか取ってもらえません。もう嶋田は絶叫の半狂乱状態です。
かなりの長時間にわたるクリップ責めで嶋田の舌は、もはや、だらりと垂れ下がってしまっています。
全身真っ赤、涙と涎の後・・・
まさに絶叫牝奴隷、、、タイトルに偽り無しです。。
最後は、縄を解かれてのフェラ、で締めとなります。
監督は吉村彰一、ああ、面白かった・・・これだからやめられませんね。もう病みつき!
強くおすすめします。
(以上 顔固さん 2003年3月アップ)