クリップ責め編

 

○「悪魔の遊園地」(アートビデオ) 秋ちえみ(菊地典子)
86年ごろの作品。大の字で立ち姿で拘束された秋ひとみを黒田透が後から乳房を愛撫しながら「始めるよ。もし、我慢できないときは、一言『ノー』と言いなさい。『やめて、いや』では、私は言うことを聞かないよ。どこへでも典子を連れてっちゃう」と耳元で囁きます。この頃はSMビデオだけでなく、アダルトビデオの黎明期。その中で秋ちえみはスリムな美人系として人気を集めました。その秋ちえみが全身にクリップをつけられ、半狂乱で号泣します。クリップも鉄製のきつそうなもので、クリップに鞭、蝋燭の混合責めでした。秋ちえみは「ノー」と言わずに、泣きながら黒田の責めに耐え抜きます。(紹介者 西村 2004年8月)

 

 

○「悪魔の遊園地」(アートビデオ) 京徳ゆり子
これも86年ごろの作品。拷問に憧れる女子大生を教授役の黒田透が調教します。右手右足、左手左足をそれぞれ拘束された全裸の京徳ゆり子に鉄製のクリップを多数装着していきます。このシーンで面白いのは黒田がナチスのゲシュタポの軍服を着ていることです。京徳ゆり子の悶え方も静かで色気がありました。雰囲気が非常に良いシーンと思いましたが、時間的に短かったのが残念です。(紹介者 西村 2004年8月)

 

○「SMビデオグラフティ 7」(シネマジック) さくら
イメージ的シーンですが、SMビデオグラフティのさくらのシーンの冒頭、目隠しをされて後ろ手に緊縛されて仰向けにされたさくらがクリップ責めを受けるシーンがあります。クリップは裁縫用の銀色のもので、かなりきつく乳首を噛んでいます。乳首が取れそうなくらい引っ張られ、さくらは喘ぎます。その喘ぎ声ですが、苦痛と快楽を同時に感じているような声で印象的でした。(紹介者 西村)