新作情報「背徳のフライトU」(シネマジック)
主演の有森いずみは美人ではありませんが、縛られたり虐められたりすると、とたんに可愛くなります。肌は白くて、スタイルも悪くありません。前作「若妻縄不倫U」では激しい鞭打ちにも号泣しながら耐えていました。
したがって、有森のスチュワーデスモノのこの新作はかなり期待していました。ただし、一方では監督があの憎きtohjiroなので、クソビでも仕方がないとも思っていました。
内容は日比野扮する財産家の調教にスチュワーデスの有森が離れなくなり、スチュワーデスを辞めても調教を受けるという(もっと、複雑なストーリーかも知れませんが)内容です。責めは生理中の有森にタンポンを鎖の代りにして、犬の格好をさせ散歩させるシーン→タンポンを有森の口の中に入れて猿轡をするシーン→立ち縛りでの乳首責め→テーブルの上にM字に縛り淫具責め、指責め、ファック→制服で椅子に縛り付け、放尿。
責めはいかにもTOHJIROといった凝った責めですが、幸いなことにクソビにはなりませんでした。ただ、前半のタンポンを口の中に入れるまで23分もかかっています。この長い間、我々はTOHJIROの趣味に付き合わなければなりません。しかし、乳首責めは私の好きなタコ糸乳首縛りなので、結構満足しました。「若妻…」では乳首を孔雀の羽根でくすぐるという責めがあり、もっと乳首を虐めて欲しいと思っていました。淫具責め、指責めもまぁまぁです。エクスタシーの声は個人的には好きです。
それから、ビデオの中で有森は捨てられたくないという状況になっていて、日比野もそれを利用して有森を心理的にも責めるという設定を意図しているようです。ただ、所詮ビデオの中の状況は架空の状況ですから、心理的責めを画面に出すのは難しいと思います。TOHJIROはそれを描こうと努力している跡は見られますが、その努力は報われているとは言い難いようです。(個人的にはそんな努力はして欲しくない)
不満な点(一番の不満は有森が生理中という設定)もありますが、見ても損はないと思います。「若妻…」と補完しながら編集すれば面白いビデオが出来るかもしれません。