新作情報558「インモラル天使 小倉杏」(コレクト) 主演:小倉杏 監督:田口勝也
(寸評)SMビデオのお手本のような2005年度発売作品。蝋責めシーンは必見。

DMMの動画ダウンロードサービスで980円で購入した4年前の作品です。未見でしたので新作情報として紹介します。

突然ですが、シネマジックの新作のタイトルを並べてみました。
「浣腸おんな犬女子校生妊婦」
「醜い熟女に飼われる家畜少女」
「8年後の教え子調教 セーラー服巨乳」
「ニューハーフの巣 女陰凌辱倶楽部」

ネットのおかげで、海外にいてもシネマジックの最新作が見られるようになりましたが、内容はひどくなりました。
上記のタイトルからもわかるように、最近のシネマジックは

@熟女を頻繁に使っている
Aニューハーフ?が出てくる
B浣腸シーンが増えた

要は絵的にきれいなビデオが少なくなり、逆に不自然に奇をてらった作品が増えています。さらに、どの作品にもイマラチオのシーンがあり、ほとんどの作品に嘔吐シーンがあります。これは勘弁して欲しいです。羞恥とか耽美といった要素がシネマジックのSMビデオから欠落するようになりました。
これは、DVDにより上映時間が長くなったのが一因と思っています。時間短縮の編集作業がいらなくなりシーンの選別作業が楽になったこと、2時間の上映時間を穴埋めするために、ジャンクシーンを入れざるをえなくなったことにより、作品の質が低下してしまいました。

で、今回紹介する作品は上映時間77分。シネマジックがビデ倫に加盟していた頃の作品です。派手さはありませんが、まとまりの良い佳品となっています。
設定は音楽大学を目指す女子高生(小倉杏)がバイオリンの家庭教師(速水健二)の餌食になってしまうというもの。

主演の小倉杏は美人でありませんが、ロリ系のAV女優として人気のあった人らしいです。スタイルは良好で、固そうな乳首が魅力です。表情は東南アジア系。ちょっとかわいいインドネシアの尾根遺産は小倉杏の色を少し黒くしたような感じです。個人的には、その点が気に入りました。また、アイドルの小倉なんとかに似てなくもありません。ただ、声が相当に太いです。

責めの内容は

1)セーラー服での股縄責め。反応はおとなしめ。羞恥が感じられるシーンです。
フェラチオ、ファックと流れの良いシーンとなっています。
2)着衣、股縄着き、W字の緊縛での鼻責めシーン。鼻責めは苦手なので、これはあまり見ていません。
3)亀甲縛りでテーブルで仰向けにされた小倉への蝋責めシーン。
これは良いシーンでした。責めの前、速水がバイオリンの弦で、小倉の勃起した乳首、下半身をいたぶります。「女というのは楽器だ。どんな音がするかな」という泣かせるセリフもあります。
続けて蝋燭責めが始まりますが、小倉の反応が良いです。蝋涙が垂れるたびに、小倉は痙攣を起こします。その痙攣がわざとらしいと興ざめしますが、反応が非常に自然です。DMMのユーザーレビューでも、このシーンが褒められていました。
4)立ち縛りでの小倉へのスパンキング、バイブ責めシーン。バイブ責めシーンでの小倉の絶叫と表情に興奮しました。ロリ顔と反応のいやらしさのアンバランスに色気を感じました。

パッケージを見て「お、かわいい」と思われた方は必見。東南アジアの尾根遺産を好きな方も見られたら如何かと。



    (2009年4月アップ)


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