新作情報552「逝キ地獄 3」(Baby Entertainment) 主演:(桜)小雪 監督:坂本鳴緒
(寸評)小雪の抵抗する仕草が良い。責め具以外にも、工夫が見られるイカセモノ。
いわゆるイカセモノ。電マ、バイブ、手製の拷問器具で女優をイカセまくるというレーベルは多くありますが、「Baby Entertainment」の作品が一番工夫されていると思います。前々回紹介した「SUPER JUICY AWABI 〜anothers V〜 」もこのレーベルでした。
実際、イカセモノはパターン化されてしまっているので、よほどの工夫がないと飽きます。構成される要素は、女優、責めのアレンジ、器具の豊富さですが、今回紹介する「逝キ地獄 3」はどの要素も及第点をあげられると思います。
女優は桜小雪。パッケージは「小雪」となっています。ネットで調べたら桜小雪という名前でいくつかの作品に主演しています。本職は「モデル」となっていますが、個人的には特に美人とは思えません。二重あごだし、体型も寸胴のような気がします。ただ、顔立ちや振る舞いが上品で、おもちゃにされてしまうお嬢さんという雰囲気もあります。
SODに「激似」シリーズの中の「激似!優○」に主演していました。なるほど、少し似ています。(ちなみに私は優○のファンではありません)
責めのパターンは以前紹介した「逝キ地獄」と同じです。
今回、良いと思ったのは小雪の抵抗する仕草です。
冒頭、水着姿の小雪のカメラテストっぽいシーンの後、小雪は唐突に電マを当てられます。このとき、小雪は何ら拘束されていませんし、抵抗もしません。必死に声を押し殺し、感じまいとしています。
しかし、電マを当てられてから、数分後、声が出始め、必死になって膣に当てられる電マを掴み、抵抗します。この声を押し殺す様子、声が出てしまう様子、抵抗する様子がかわいらしいです。結局、小雪は皮製の手錠で自由を奪われ、電マ、指で続けざまにイカされてしまいます。この冒頭のシーンで、あまり美人と思われない小雪もかわいらしいと思うようになってしまい、視聴者はもっと小雪の泣き叫ぶシーンが見たいと思うようになるのではないでしょうか?「逝キ地獄」でもそうでしたが、主演女優と視聴者の距離を縮める工夫が、この作品ではされているように思います。
以降のパターンは「逝キ地獄」と同じ。違うのは巨大フックで、女優を吊るすシーンで「逝キ地獄」では由岐のアナルにフックを挿入したのに対し、今回は膣。また、前回は噴射機で責めたのに対し、今回は窓ガラスの洗浄機で責めています。この洗浄機で膣を責められ小雪は号泣しながら、イカされます。
以上、良い作品と思いました。優○がファンの方はぜひご覧くださいませ。
(2008年10月アップ)
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