新作情報549「浣腸淑女2」(コレクト)主演:吉永あき 監督:川村慎一
(寸評)濡木センセ、少し黙っていてください。
久々のコレクトレーベルの川村慎一監督作品ということで、期待はしましたが、いまひとつでした。内容はマゾの要素を持つ吉永あきの調教ドキュメントモノ。川村慎一お得意のストーリーモノではなく、冒頭から首をかしげる展開でした。
主演は「縄狂いアクメ地獄」と「奴隷市場の女2」の吉永あき。普通っぽいけど、少しきれいなお姉さんという感じ。冒頭のインタビューもおとなしい印象を受けました。
内容は濡木痴夢男と奈加あきらが吉永を交互に責めるというもの。
責めは
○濡木の責め 股縄責め、バイブ責め、吊り責め、浣腸責め、鞭
○奈加の責め バイブ責め、浣腸責め(ファックと同時)
という内容で、それなりに見応えはあります。
吉永の反応は若干、過剰。まぁ、これが、この女性の特徴なのかと思えば、たいして気にはなりません。
ただ、濡木センセが雰囲気をぶち壊しています。
相変わらず、吉永のことを「カノジョ」と呼びかけます。
「どう、カノジョ。縛られて恥ずかしかった?」
「見られていたから、恥ずかしかった。。」
「え、見られていたから、恥ずかしかったの?電車に乗っていても見られているでしょ?」
頭が痛くなってきます。
責めている途中も、「ほら、股縄だぞ、股縄だぞ。どーだ、どーだ」とうれしそうなセリフ。吉永が恥ずかしそうな仕草を見せると「こういうのが、色っぽいんですよ」。乱田舞の「いけー、いけー」のほうがましなような気もしてきます。
また、最近、濡木センセも耳が遠くなってきたのか、「え、なに」と頻繁に聞き返します。
動画編集ソフトを使い、濡木センセのセリフを全部消してみました。時間ばかりかかり、出来上がったものは、訳が分からないものでした。
(2008年10月アップ)
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