新作情報547「縄狂いアクメ地獄」(ノアール)主演:吉永あき 監督:雪村春樹
(寸評)雪村モノでは並みの出来。股縄マニアは見てもよいかも。
以前紹介した「愛奴汁垂れ流し」と同様、雪村モノと覚悟して見れば、さほど腹も立たない梱包ビデオ(縛って、解き、また縛るの繰り返し)です。
ストーリーは一応あるみたいです。面倒なので、ビデオの紹介文からそのまま引用すると
ある企業が人材派遣会社を設立した。派遣先企業をリサーチするため派遣社員になりすまし、内情調査を命じられた新人OL・吉永あき。だが、そんな彼女を待ち受けていたのは羞恥にまみれ、欲望渦巻く痴獄の罠だった!
冒頭、雪村春樹が吉永あきを縛り始めるとき、ぐどぐどと上記の内容らしきことをつぶやきます。1度では聞き取れず、2回聞きましたが、何を言っているのか、結局分かりませんでした。まぁ、あってもなくてもいい設定であります。
主演の吉永あきは前回紹介した「奴隷市場の女2」で川上ゆうと共演。けっこう雰囲気のある女優さんです。ただ、セリフはやはり学芸会でした。また、今回はセリフが長すぎたようです。雪村春樹とのセリフのやりとりはカットして欲しかったです(ただ、それがないとストーリーが分からなくなるし。。)。
責めの内容は
緊縛
股縄責め
指責め
フェラチオ
ファック
少しだけ蝋燭責め
この中で、唯一見応えがあるのは股縄責め。吉永は股縄が大変良く似合う女優さんで、反応も素晴らしいです。股縄を考え出した人は誰なんでしょうか?
なお、この作品ですが、雪村春樹が映りすぎです。「凌辱アパート」にも書きましたが、劇場映画的な雰囲気を持たせようという試みかもしれませんが、雪村の顔を見ながら抜こうとするのは難しいです。
(2008年9月アップ)
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