新作情報540「ワタシはオモチャ…」(オーロラプロジェクト)主演:結城奈々 監督:葵刀樹
(寸評)少女をオモチャにする愉しみ。結城奈々が好みであれば、必見!
特に筋があるわけではありません。カメラを持った男が結城奈々をいたぶり、愛するだけという作品です。
主演は「いたいけな19才」の結城奈々。美少女とはいい難いと思いますが、M性が非常に強いようです。この場合、強いM性が押し付けがましく出てしまう女優が多い中で、彼女からにじみ出るM性はとても自然で、いやみがありません。変な言い方ですが、「大切にしたいM性」と言ったらいいでしょうか?
もう20年以上前、代々木に「コルドン・ブルー」というSMクラブがありました。縛る前からM性を感じてしまう女性がいました。縛るだけで、おまんこはびちょびちょ。パンティを脱がすと、パイパンの割れ目から愛液が滴り落ちました。ただし、「マゾ女でござい」的ないやみはなく、上品で可憐な感じがしました。結城奈々を見たら、久々にその女性を思い出しました。
ビデオは冒頭、制服姿の結城奈々が登場。撮影は男の持ったカメラだけで撮影されます。したがい、ある程度の一人称の撮影です。男は結城奈々をディープキス。結城は舌を受け入れます。結城の幼い表情が、キスシーンをいやらしいものにしています。続けて、男は結城奈々をビンタ。ビンタされる結城のうっとりした表情が印象的です。スカートをめくるとパンティにはしみが出来ています。ビンタ、キス、愛撫を繰り返し、まず結城は指でイカされます。
続いて拘束しての電気マッサージ責め。エクスタシー寸前で責めが止められ、結城は半狂乱になります。「イカせてください」という哀願する結城の表情が可憐です。結城は連続して何回もイカされ、絶叫を繰り返します。
続けての本番。「出来てもいいから、中に出してー」というセリフが良いです。結局、いたぶられても、男を愛している様子が良く表現されています。結城奈々と男は特別の関係なのかと想像してしまう本番シーンでした。
ビデオの後半は、鏡の前で歯磨きをしている結城のシーンから始まります。前半はいたぶり中心ですが、後半は愛撫中心になっています。結城の「おまんこも触って」というセリフも泣かせます。ビデオは本番→精液まみれのペニスを結城が舌で丁寧に掃除するシーンで終わります。
パッケージを見て、結城が好みであれば是非ご覧ください。その場合は「いたいけな19才」と一緒にご覧になると、愉しさも数倍になると思います。
なお、この作品ですが、不満がないわけではありません。正常位のハメ撮りの際、男はカメラを結城の頭の左側に置いてしまいます。これだと、男の視覚とカメラが別になってしまいます。プロなら最後までカメラを持っていて欲しいと、最近ハメ撮りを覚えた西村は苦言を呈したいと思いました(笑)。(西村のハメ撮りの苦労については、こちらをご参照頂ければと)
(2008年7月アップ)
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