新作情報534「東京インモラル」(桃太郎映像)主演:Misaki 監督:不明
(寸評)マンガ喫茶でのマン責めが嗜虐的。

2006年3月に発売された作品ですが、面白いシーンもあったので、新作情報として紹介します。

主演はMisaki。新作情報472で隅田川さんが紹介された「電気ショック3」の女優さんです。10人に聞けば7人くらいは美人と答えるくらいの器量と思います。スタイルはスリム。責めに対する反応が良いです。シネマジック等のSMレーベルには出演していないのが不思議なくらいの優良女優と思いました。

作品はSMの味付けがしてある企画モノという感じです。
冒頭、インタビューでのフェラチオ。撮影場所に移動する車内でのローター責め。マンガ喫茶の個室での指マン責め、バイブ責め。SMホテルでのバイブ責め。輪姦とぶっかけ。
と絵に描いたような企画モノ独特のシーンが続きます。

特にすごいというシーンはありません。面白かったのはマンガ喫茶の個室での責め。
個室は薄い壁で遮られているだけで、遮音性は全くありません。個室に入ると、Misakiは全裸になるよう命令され、指で膣を責められます。感じ方が非常に自然です。気に入ったのは遮音性のない個室で声を必死に殺そうという様子。体を痙攣させながら、我慢する様子は非常に嗜虐的です。続いて拘束されてバイブを突っ込まれたまま、放置されますが、このシーンも絵的に良かったです。
他にSMシーンとしては、立ち縛りで乳首にローターを装着されて、熊ん子責めや磔されての電マ責めもあります。Misakiの反応が良く、これも悪いシーンではありません。輪姦、ぶっかけシーンは行為そのものが嫌いなので、丁寧に視聴はしませんでしたが、まぁあんな程度なのでしょう。

女性が押し寄せる快感に必死に耐えるというシーンを見たい方はお勧めです。個人的には掘り出し物と思いました。


    (2008年3月アップ)


目次に戻る