新作情報523「蛇縛の拷問折檻8」(蛇縛) 主演:藍山みなみ・さくらりこ・星野めぐ 監督:乱田舞
久々のタコビのお話。
作品はあの「蛇縛の拷問折檻8」
この作品をよかったという人もいるかもしれないけど、私にとってはひどい裏切りでした。
だって、乱田舞主演でこのシリーズなら、誰でもハード鞭とか、そういうものを期待するでしょう。たけど、そっちの方は不発です。いちおうあるけど。
女優は藍山みなみ、さくらりこ、星野めぐという子達ですけど、はっきりいって無駄にかわいいです。つまりきれいないい女優を使っているのに、それが生かされていない。
このビデオはじつは乱田舞を見るためのものなのです。
実際、乱田舞が鞭をもってポーズをとったり、長台詞を言ったりの一人芝居のシーンが非常に多い。はては乱田舞のドアップを長々写すところもある。これでどうしろというんじゃ。
AVってのは、女優を見るもので、男優は黒子であるべきだと思うんだけどね。
いちおうまともにストーリーを紹介すると、乱田舞という変態男がいて、部下に女をさらわせては、縛って鞭打ちして、名前を聞いて、俺はおまえの父さんより強いだろうと言わせて喜んでいた。ところが藍山みなみは乱田に優しい目を向ける。で、乱田が独白をして、最後に乱田が警察の取調べをうけてみたいな話になるのだが、つまらん、つまらん。犯罪者のドラマをやりたいなら、せめてVシネにしてくれ。
だいたい何で北野某とかいう人たちは変態、乱田の言うことを素直に聞くの。北野らが乱田に殴られるシーンもけっこうあるけど、何で黙って殴られて、殴り返さないのかわからない。乱田なんて半殺しにして、自分たちでさらってきた女と楽しめばいいじゅない。そんな風に思ってしまう。このシーンは男を殴る暇があったら、女を責めろという気もあって、腹がたったのだがね。
以上、乱田舞ファン必見の乱田が演技派に転向した作品の紹介でした。
(以上ゾンビさん 2007年9月アップ)
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