新作情報520「人妻緊縛競泳水着3」(I.B.Works) 主演:あづさ 監督:不明

人妻、競泳水着、緊縛と落語の三題噺のような題名の作品です。
2002年から毎年一時帰国し、そのたびに長時間個室ビデオ屋に引きこもり、SMビデオを収集しています。毎年驚くことは、人妻・熟女コーナーの充実です。30代のAV女優については、食指が動きますが、40代、50代となるとだんだんと萎えてきます。熟女というより、老女の域ですね。ましてや、赤いチャンチャンコ前後のAV女優となると目を疑います。さらに、日本の平均寿命より長く生きているAV女優までいるというのも聞きました。嘘だと言ってくれと叫びたくなります。したがい、熟女コーナーにはあまり寄らないことにしています。
ただ、シネマジックにも熟女レーベルがあります。こちらの方は熟女はいますが、老女のAV女優はいないようです。まぁ、撮影中に大往生というのもスタッフが困るでしょうから。
で、本作品です。主演女優はあづさ。人妻という雰囲気がありまが、所帯じみていません。年齢は30歳前後でしょうか?上品な美人で、喘ぎ声も上々。体型は崩れかけ始めという感じで、悪くはありません。責められるにしたがって、色気を増す女優さんと思います。
作品はストーリーがあるわけではなく、某人妻であるあづさを縛り、イカせ、最後にファックするというだけの作品です。したがい、ビデオの出来は女優だけということになりますが、女優が悪くないため、意外にヌケル作品になっています。 まず、あづさは普段着から水着に着替えるよう命令されます。最初は、紫系の水着。後ろ手に縛られ、こぶのついた一本縄で、蟻の綱渡りのような責めを受けます。あづさは軽く喘ぎますが、別に感じているという様子はありません。続いてお尻へのスパンキング。ここで初めて喘ぎ声を出します。
シーンと水着が変わり、立ち縛りでの責め。指し棒で水着の上から乳首を責めると、だんだんと乳首が勃起してきます。私は水着マニアではありませんが、このシーンは少し興奮しました。乳房を愛撫し、性器をローターで責めるにしたがい、あづさの喘ぎ声は連続的なものになってゆきます。ローターの後は指で白濁色の液を噴くまで責められます。最後は熊ん子による責めになりますが、最後はイッタのかどうか判然としませんでした。
最後のシーンは紺色の水着に着替え、別途に仰向けに拘束されているAzusaへの電マ責め。この数年間、アダルトビデオの大半に電マ責めが登場しますが、少し安直すぎると思います。このシーンでもお約束通り、イク直前で電マを離し、「イカセテください」と懇願させます。そしてイカせた後は、嫌がるあづさを何回もイカセます。先が完全にわかってしまう責めです。
電マ責めの後は、ファック。水着を着せたままのファックですから、看板に偽りなしというところでしょう。
まぁ、平凡な出来のビデオではありますが、あづさの雰囲気が悪くなく、そこそこ楽しめる作品でもあります。購入するまではないと思いますが、レンタル屋や個室ビデオ屋で見つけたら、時間の許す範囲でご覧いただければと。。


    (以上2007年9月アップ)


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