新作情報514「Fetch凛」(笠倉出版) 主演:早川凛 監督:不明
突然ですが、「SM探偵団」ではシネマジック、アートビデオ、蛇縛等の本格的SMレーベルに主演した女優さんを「SM女優」と呼んでいます。これとは別にSM的味付けのビデオには出ているけど、純粋なSMビデオには主演したことのない女優さんを「準SM女優」と呼んでいます(本日から)。例えば、私の好きな女優さんの「三原夕香」は、「鬼畜輪姦」(アタッカーズ)で狸縛りにされて性器にバイブを突っ込まれていますが、彼女は本格的なSMレーベルには主演しておらず、また縛られてもいません。したがい、彼女をS
M女優というのは無理がありますが、SMマニアにとって気になる作品にも出ているわけで、一般のAV女優とは一線を画するものと思います。出演している作品から縛られてもおかしくないのに、なぜか縛られない女優さんが「準SM女優」です。なお、「縛られる」という意味は
1)麻縄あるいは少なくとも綿ロープで
2)後ろ手で
3)上下胸縄付き
の3条件を満たすものをいいます(これも本日定義しました)
で、この準SM女優ですが、けっこういます。
誰でも知っている小室友里などはいわゆる「小室友里凌辱三部作」(アタッカーズ)に出演、他の作品でも拘束されてバイブ責めにあってはいますが、縛られたことはありません。縛られそうで縛られなかった女優さんの典型と思います。
思いつくまま挙げていくと、池田久美子、星りょう、二宮沙羅、風間麻衣、高井桃等など。美人女優が多いと思います。
で、前置きが長くなりましたが、今回紹介する「Fetch凛」の主演女優、早川凛。彼女も典型的な準SM女優と思います。
実は昨年、一時帰国したとき、彼女のFairy doll deep fantasy 3(Smiler)を見てファンになってしまいました。顔立ちが少し吉岡美穂に似ていてかなりの美人女優と思います。大きな瞳、黒い豊かな髪、均整は取れているんだけど少しぽっちゃりした体型。何で縛られないんだろうと思うような女優さんです。
今回の一時帰国で必死で彼女の作品を見ました。見たのは
青い性
スポ☆コス
完全拘束陵辱FUCK
Maniac Trance
バーチャル☆ソープ
リモコンバイブ課外授業in沖縄
Fetch凛
(全て笠倉出版)
どの作品も早川凛のアイドル性に重点を置くというよりも、企画性の強い作品と思います。
「スポ☆コス」は早川が新体操、バスケ、弓道、テニス、ラクロスのユニフォームでファックをするというもの。テニスではテニスコートでテニスウェアで拘束されておまんこをかき回されるという、テニスウェアフェチの私にはたまらないシーンが登場します。
「完全拘束陵辱FUCK」は題名の通り、拘束されていたずらされるシーンが連続で出てきますが、縛りはありません。
「Maniac Trance」は目隠しをされて大勢の男優から電気マッサージで責められるというシーンがあります。10本以上の電気マッサージの同時責めに悶絶する早川の姿は良いと思いますが、これも縛りはありません。
「リモコンバイブ課外授業in沖縄」ではリモコンバイブを装着したまま、那覇の市街を歩かされたり、沖縄そば屋に行ったり、海辺に散歩したりというシーンが出てきます。このときの早川が恥ずかしがる様子が非常に良いです。しかし、これも縛りはありません。
「青い性」「バーチャル☆ソープ」の早川凛は完全パイパンです。良くぞ剃ったという感じですが、これも縛りはありません。「縛られる」ということは「剃られる」ことよりもハードルが高いのでしょうか?
今回紹介する「Fetch凛」は見た中では一番SMっぽい作品でした。彼女のうなじ・耳・口・唇・脇・胸・乳首・お尻・アナル・性器・脚各パーツをそれぞれ紹介しながら、責めるというものです。
拘束しての脇の下の責めは嗜虐的でした。性器責めのシーンでは、ちゃんとM字で拘束されています。愛液があふれ、これも嗜虐的なシーンになっています。
なお、この作品のファックシーンは目隠しですが、早川はかなり本気で感じているように見えました。今回の一時帰国で見たファックシーンの中ではベストでした。
なお、早川凛はブログも持っています。宮咲志帆のブログのような、笑えるブログではありませんが、女の子らしい好感の持てるブログと思いました。
【早川凛関連サイト】
りんの日記
http://blog.livedoor.jp/rin_hayakawa/
拝啓 早川凛様
http://blogs.dion.ne.jp/jackal/
早川凛オフィシャルサイト
http://www.rin-hayakawa.net/index.html
(以上2007年7月アップ)
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