新作情報510「M女破壊2〜制服編〜」(ノワール)主演:春うらら 監督:海山公秀
久しぶりに3本もDVDをレンタルしちゃいました。ん〜、レンタルビデオなんて何年ぶりなんだろう? ということで、
1本目から…。
「M女破壊2〜制服編〜/春うらら」(シネマジック)
2005/11/11発売 監督/海山公秀 時間/80分
00分〜 画面スタートから、この女優は笑っている…。まだ、責めも始まっていないが何やらイヤな予感が…。最初の責めは制服のまま後手縛りで、筆責め→顔責め→鼻フック→ボールギャグと続くが、ずっと笑っているためなんの見せ場もない。おまけにこの女優、よく見ると(よく見なくても)ブサイク。
25分〜 再び制服の上から後手縛りにされ、ローターで責められるが笑ってる。ええ加減腹が立つ。おまけになんで責め役が黒子の格好をしているんだろう? 全くの意味不明。
42分〜 シーンは変わり、後手縛りのまま片足吊りへ。ここでは、黒子にご奉仕し、その後バックからはめられる。やっと、笑い声はなくなるが、今度はえらく喘ぎ声がやかましい。もうここまで来ると、このブサイク女優には怒る気もしなくなる。
54分〜 後手縛り+片足吊りのまま、浣腸シーンへ行くが、このブサイクここでもまだ笑っている。すでに、リモコンは早送り状態。最後は、イチジク浣腸で「お腹が痛い」と泣いているが、もう、どうでもよい。
おすすめ度 ☆☆☆☆★(思いっきりタコDVDです!)
(以上charさん 2007年2月アップ)
(ナイロン77のコメント)
http://blog.livedoor.jp/urara661/
この人ですね?新宿でのエロ系イベントでよく見かけます。
若い割にフィストとか結構無茶をするのですが、演技力勝負
ではなくナチュラル系かと。
(charさんのコメント)
○ナイロン77さん、こんばんは。
>この人ですね?
そう、こやつです! DVDを見る限りでは、このブログに使われている画像ほど可愛くは見えませんでしたが…。ちなみに、私がSMビデオで浣腸モノと制服モノにこだわる理由は、羞恥に染まる女性の表情に最も惹かれるからなんです。別にウンコ好きでも、炉利だからでもありません。女性にとって、排泄を見られるということは最も恥ずかしいことでしょうし、羞恥心が最も強いのは思春期まっただ中の女学生だと思われます。(何でもありの現在の社会情勢では、そうでないかもしれませんが…。)ですから、主演の女優が全編笑いっぱなしで、恥ずかしさのかけらも見せないこの作品には「リモコン早送り」という行動をするしか他に方法がありませんでしたね。(笑)
(ナイロン77のコメント)
トークライブで直接見た縁で、春嬢の出演作は何本か見ましたが、なるほど演技派では
ないようですね。SMビデオ作品の背骨を支えるドラマ要素で大切なのは羞恥や落差
の表現だと思っていますので、charさんのご意見には同意です。
私もめぐみタン大好きですが、単にハードプレイだけではない作品の演出や、巧みな
編集がめぐみタンの魅力を倍加させ、印象を深い物にしているのでしょう。
ハードプレイを競うばかりのような作品にもそれなりの魅力はありますし、見る側にも
物語を補う想像力ぐらいは備えてますけど、それはイイ作品をいくつも見て身につけた
ものなので、昨今はDVDの長時間に尺をはめただけのような早送り前提な作品や、ドラマ部分のバランスが良い作品がなかなか見つからないなぁ、と感じています。