新作情報504「奴隷秘書45」(コレクト)主演:(池内)沙耶華 監督:川村慎一
西村様、皆様ご無沙汰いたしております。
久しぶりに、シネマジック作品を視聴しました。
本年4月の発売で、沙耶華主演、川村慎一監督です。
スーツ着用のままでの緊縛、黒革のコルセット着用での後手緊縛、全裸前手縛りでの、膝下までのロングブーツ着用など、素晴らしい映像の連続でした。
黒ストッキング、ハイヒールパンプス、南京錠、ボールギャグ、犬棒状ギャグ、透明な筒製ギャグなど小物も盛りだくさんです。
この手の女優さんにしては、嫌がる演技や声の演技もまずまずでした。
フェティシュなカメラ操作も上手でした。
さすがは、やっぱり、の、川村監督作品でした。
黒革のコルセットに縄での和縛は海外のbondageサイトにて最近見られる演出かと思います。
今後は、革の首輪(引きまわすための鎖つき)、3点ハーネス付きのボールギャグ、黒ストッキング生地の透ける全身衣装、ハイヒールブーツに金属製の足枷など、発展させていただきたく思います。
溜池ゴロー作品などでご活躍の、金子リサさん主演で、上述のような演出の、川村監督作品を拝見したくなりました。
フェチシズムと緊縛が見事に融合した作品でした。
(以上アポロンさん 2006年10月アップ)
(以下 西村追記)
1)主演女優の表記は沙耶華となっていますが、新作情報502で紹介した「卑奴花玩弄縄」(アートビデオ)の主演女優池内沙耶華と同一人物です。
2)アポロンさんが書かれたように、この作品はギャグマニアにとっては文字通りの垂涎の作品となっています。ガラス製のボールギャグは初めて見ました。新鮮で美しいと思いました。また、透明の筒を使ったギャグ。これは単純に口を開け、涎を垂らさせるものであり、沙耶華は恥ずかしいのか涙を流しながら悶えます。鞭責めのときは棒状ギャグで、これは普通のギャグですが、ギャグが似合う女優さんだと思います。