新作情報499「Little☆ボンデージ」(Pony)主演:みずなあんり 監督:みずなあんり
前回に引き続きPonyからの1本を紹介します。
PonyはSMのレーベルではなく、いわゆるゴシックロリータを中心としたレーベルです。「馬子にも衣装」といいますが、全作品にわたって衣装に凝っています。というか、この女優の容姿だったら、この衣装というように、女優の容姿の長所を引き出し、短所を隠すような衣装の選択が上手です。今回紹介する「Little☆ボンデージ」のみずなあんりは決してきれいな女優ではないと思います。表情にかなり癖がありますが、その癖を長所に変えてしまうような衣装が選ばれています。
衣装はキャンペーンガール風。作品の冒頭、皮ベルトで拘束されたみずながうごめくイメージシーンも美しいシーンになっています。これが良くあるセーラー服やブルマーだったら、これほど美しいシーンにはならなかったはずです。
みずなあんりですが、本作品以外には「生贄!!美色色情秘話」というアートビデオのSMレズモノ、「いたいけな19才」という縄レーベルに出ていますが、コレクト(シネマジック)レーベルには出ていないようです。反応は自然かつ、いやらしく、声のかわいい女優さんです。もっと活躍して欲しい女優さんとも思います。
責めの内容は
1)イメージシーンの後、拘束されて床に転がされたみずなの乳房、性器等を服の上から竹棒で弄ぶシーン。縛られた女性を竹棒で弄ぶというのは、鞭やバイブとは違った嗜虐の雰囲気があり、好きです。竹棒の距離が加虐者の受虐者に対する冷酷さみたいなものを生み、シーンに緊張感が与えられるような気がします。また、加虐者が足で受虐者の乳房を踏みつけるというのも好きですが、このビデオではそういったシーンがあります。そのとき、みずながうごめくシーンが良いです。いやがっている様子が出ていますが、その様子のなかに艶というか色っぽさがあります。上半身を脱がされ、乳房が露出されるときの恥ずかしがる様子、乳首をつねられるシーンにも興奮できました。
2)バイブ責め。口の中にパンティを詰められ、猿轡をされます。これは好き好きですが、個人的にはあまり好きではありません。声が完全にうめき声となってしまい、みずなの魅力的な泣き声が死んでしまいました。バイブ責めで絶頂を迎えたときに見せる痙攣は良かったです。
3)フェラチオ。長時間、濃いフェラチオのシーンですが、これは早送りしてしまいました。
4)ぶら下がり健康器を利用した責めシーン。これは面白いシーンでした。立ち縛りにしたみずなのウェストを皮ベルトで締め付ける責め、逆さ吊り、水平吊りと、マンションの中でも吊り責めが出来るというお手本が示されました。ウェストをきつく絞められたときに見せるみずなの表情、悶え声は嗜虐的です。この責めのシーンは失禁シーンで終わります。
5)ファックシーン。こんなものなのかなという感じです。並です。
以上、レンタルだったらお勧めの1本です。これも東京中央線沿線の花太郎という試写室で見ました。
(以上 2006年7月アップ)