新作情報498「Mの吐息」(Pony)主演:長澤ちあき 監督:不明


今回の一時帰国では明和プランナーのPonyレーベルをたくさん見ました。シリーズとしては「Fairydollsシリーズ」「Mの吐息シリーズ」のふたつが中心となっているようです。今回紹介するのは「Mの吐息」の第1作、2004年の発売ですが、準新作ということで紹介します。
「Mの吐息」シリーズは現在8作まで出ているようです。一時帰国の間、3本見ましたが、特徴としては、
1)比較的無名の女優を使っている。
2)男優は目立たない。
3)構成としては、着衣での責め、淫具あるいは指による色責め、鞭や平手によるスパンキング、本番という内容で、1本あたり140分というのが平均。
4)ストーリーやインタビューはない。
5)撮影はどちらかというと責め手の目線で行われており、ビデオには入りやすい。
といったところでしょうか。
主演の長澤ちあきをネットで調べましたが、この作品にしか当たりませんでした。地味な感じの女性で、美人だけど、どこにでもいそうなタイプです。痩せ型で、あまりアダルト女優という感じがしません。一応「こんな女性がSMを?」的女優で、結論的には悪い女優ではないと思います。
責めの内容は
1)着衣での緊縛。縛られるにしたがって時々漏れるため息が良いです。服は清楚な通学服、あるいは通勤服のようで、長澤に似合っています。きいれいな長い髪の清楚なお嬢さんが縛られるというイメージで、絵的に良いです。そのまま長澤はだんだんと裸にされ、髪の毛を引っ張られたり、乳首を弄ばれ、自然に悶える姿は嗜虐的です。
2) パンティを脱がされての指責め。長澤は「うーん、うーん」とあまり色気のある声を出しません。「Mの吐息」という題名ですが、長澤自身、あまりMっ気はないのだと思います。かえってそれによりリアリティが生まれています。さらに、長澤の目からは一筋の涙が流れ、画面を嗜虐的にしています。
3) 黒いブラとパンティでの緊縛イメージ。スタイルが良く、見ていてあきません。
4) 鞭責め。短めの鞭で、下着姿の長澤が責められます。この短めの鞭は効果的のようです。長澤の白い肌がどんどん赤くなっていきます。鞭で責められながら、長澤は胸縄を絞られたり、髪を引っ張られたりと、屈辱的なポーズを強いられます。ボールギャグから大量の涎を流し、長澤は号泣します。こういうきれいな女性が責められ、涙を流すのを見ると、やはりSMビデオは良いと思ってしまいます。何で6年間もこんなところにいるのだろうと本気に思ってしまいました。
5) 本番。キスやフェラチオなど、今度は長澤の主導となります。本番シーンは並です。
以上、買うと損するけれど、レンタルだったらお勧めです。レンタル禁止ですが、花太郎には置いてありました。