新作情報496「女体拷問研究所4」(DO素人)主演:素人 監督:不明
西村様、皆様、いつもお世話になっています。
「女体拷問研究所Anothers」は新作情報に紹介されています。
今回は、「女体拷問研究所4」を拝見しました。
ビデオ、DVD視聴といえば、アート、シネマジックそして最近はアタッカーズばかりでした。
これは素晴らしいとおもいました。
1)鼻すじの通った気の強そうな、女捜査官がチャコールグレイのスーツに身を包み登場します。
2)短すぎるタイトスカートからは、黒のロングストッキングの太もも部分のストッパーが、歩くたびに丸見えとなります。(ガーターベルト式のほうがもっと良かったと思いました。)
3)もちろんお決まりの、黒のハイヒールパンプスです。
4)悪役のアジトに潜入するために階段を昇ります。カメラがローアングルで素晴らしい。
あとは、罠にはまり、着衣のまま拘束されてしまいます。
さらに素敵なのは、責められる時、ぎりぎりまで、黒の下着を脱がされないことです。
カミソリで剃られる場面でも、黒のショーツをずらしながら、でした。
特にショーツ着用のままですと、映像処理をあまりしなくてよく、ぎりぎりまで見えるという利点があります。
カメラが引いた場面で、ローアングル役のカメラマンが視野に入ってしまいますが、まったくきになりません。それ以上に挿入される、ローアングルの画が素晴らしいからです。
黒のロングストッキングは、責めによってほつれながらも、終盤のカラミまで脱がされません。
「機械によるはてしなき責め」に対しては懐疑的でしたが、この作品に関しては「OK」です。
黒の下着と着衣緊縛という、ありそうでいて、めったに見られない設定に満足いたしました。
全般に作りは安っぽく、ストーリーも矛盾だらけですが、昔のアート作品や、昔のカリフォルニアトライスター社の作品を見たあとのような、良い気分になりました。
(以上 アポロンさん 2006年06月アップ)