新作情報493「女優拘束マニア25・二宮沙羅」(ワンズファクトリー)主演:二宮沙羅 監督:不明

ワンズファクトリーの「女優拘束マニア・シリーズ」から昨年夏に発売された作品です。すでに30本近い作品が売られていますが、内容は女優へのインタビュー、拘束してのバイブ責め、素股プレイ、ローションプレイ、ファックというワンパターンです。したがい、良し悪しは殆ど女優で決まってしまいます。
今まで見たのは、宝来みゆき、及川奈央、Nao、Kay、灘ジュン、新山愛里、春日みゆきだったかな。一番良かったのは及川奈央が主演したシリーズ3作目でした。拘束は麻縄を使った本格的緊縛。反応も良く、さすが大女優と思いました。また、宝来みゆきもフェラチオで涙を流すなど反応が良く、興奮できました。
今回紹介するのは二宮沙羅。かわいいのかもしれませんが、少しワイルドな感じがしないでもありません。生年月日は1985年12月12日。「イカせ続けると女はどうなるか」という他の人気シリーズにも多数主演しています。人気があるのでしょう。紹介欄に「性格が明るい」とありました。そうかもしれません。
さて、今回の二宮主演作の最大の見せ場は椅子にM字に拘束されてのバイブ責めです。バイブ責めはいままで何百、何千と見てきましたが、これは最高の部類に入ると思います。二宮の衣装はレースの透けたタンクトップに黒いショーツ。拘束された二宮の乳首をローターで愛撫し、声を出させてからクリトリスに移動します。まずはショーツの上から、そしてショーツをずらしてクリトリスを直接責めます。この間、糸を引く愛液を確かめながら二宮の羞恥心を煽ります。二宮がイキそうになると、責めを中断し、二宮は狂い泣きます。責め具はローターから、中型の熊ん子、大型の熊ん子と変えていき、イカせてもらえない二宮は「お願いです。イカせてください」と哀願します。バイブ責めのシーンは15分を越える長丁場ですが、中だるみもなく、断末魔とともに果てるまで、じっくり見てしまいました。このシーンだけでも、この作品は一見の価値があると思います。
二宮沙羅の作品は、この他に「美少女顔面ハプニング」と「イカせ続けると女はどうなるか」(どちらもワンズファクトリー)を見ました。
前者は軽く拘束しての乳首責めがあります。責めの間、二宮は鼻フックを掛けられていますが、もともとワイルドな感じの二宮の顔つきに鼻フックはあまり似あわないような気もしました。これは趣味の問題ですね。面白いのは写真のように、ギャグから流れる涎を左右の乳首に絡めるというシーンです。まぁ、お金と暇があれば見てくださいという程度でしょうか。
「イカせ続けると女はどうなるか」は冒頭、AVには珍しい街頭インタビューがあり「2時間87回」という数字を通行者に見せ、その意味を当てさせるという趣向があります。「ラーメンの数」「熱いから無理じゃない?」「あ、そうか、じゃぁ冷やし中華」という笑わせる回答もありました。意味は主演の二宮沙羅が2時間の間にイッた回数。これもバイブ、潮吹き、ファック、オナニーと盛りだくさんですが、印象に残る作品ではありませんでした。
AVもDVDが主流になり、1時間モノは殆ど消え、2時間、3時間になってゆくのは良いですが、その分、編集がおろそかになってゆくような気もします。まぁ、編集は視聴者自らが行うということも考えられますが。。。



   (以上 2006年4月アップ)