新作情報489「女体拷問研究所 ANOTHERS」(DO素人)主演:安藤桜 監督:不明
サブタイトルは「復讐された女子高生 安藤桜の場合」。このシリーズは前々から気にはしていましたが、見たのは7月の一時帰国が初めてです。拘束された無名の女優を電気マッサージ、強力なバイブでイカせるだけというシリーズですが、「拷問研究所」という言葉の響きに惹かれていました。
一時帰国では、多くのアダルトビデオを見ましたが、印象としては1本の時間が長くなったのと、拘束イカせものが多くなったということです。「女はイカせ続けるとどうなるか」「女優拘束マニア」「オマンコ拷問ライブ」「イカせ4時間」等など。DVDとなり、収録時間が長くなったのは視聴者にとってそれなりにありがたいことかもしれませんが、ストーリーモノが少なくなり、何となくメーカーの怠慢の度合いが増してきたという気もします。編集がいらない分、メーカーは楽なのでしょう。
さて、ベイビーエンターテイメントの「女体拷問研究所」ですが、シリーズは現在6まであり、今回ご紹介するのはその番外編というものです。
設定は前作で女教師を逆恨みし、罠にハメ、女体拷問研究所の真似事をした女子高生が復讐されるというもの。その意味でAnotherになっているのでしょう。冒頭これから使用される拷問器具とそれにおびえる女子校生の表情が映り、良いつかみとなっています。
拷問器具は「拘束椅子」「工具の先にとりつけたバイブ」「高速回転するバイブ」「高速ピストン運動をするバイブ」等。それぞれの器具を使用する前に被虐者の女子校生に見せ(目隠しをしているときは音を耳元で聞かせ)、怯えさせるという演出は嗜虐的です。
ただ、長いのと、ワンパターンであることより、若干飽きてしまうという欠点もありますが、飽きたら別の日に見れば良いわけですから、あまり気にしないことにしましょう。
主演は安藤桜。あまりメジャーな女優ではないようですが、怯える表情、号泣する表情、イク表情が自然で、いじめたくなるような女優です。
内容は
○前作、女教師集団拷問のダイジェスト。
○制服のまま首、両手両足を拘束され、陰毛を剃られる。このときの安藤の表情が自然でした。本当に恥ずかしいのでしょう。
○大勢の男たちが指先や筆、ローターで全身を責める。泣きながら何度も昇天させられる。
○目隠しされ、両手は頭の上、両足は大きく開かせた状態で拘束。指責めで潮吹き。
○オリジナルの拷問器具(ディルドウ型電マ、媚腔拷問ドリル、膣奥直撃電動ピストンマシーン)を性器に挿入。イカされまくる。
○バイブレーションするマッサージ機にバイブを取り付け、その上に座らせる。スイッチを入れて、再びエクスタシー。
今回は名古屋金山のトップビデオオールナイトコースで見ました。一応のお勧め作品と思います。安藤桜が少しでもかわいいと思うなら、見て損はないでしょう。ただし、鞭やクリップの苦痛責め、ファックシーンがないのは少し中途半端な気がしないでもありません。
(以上 2005年12月アップ)