新作情報400「監禁美乳妻5」(ノワール)主演 七海りあ 監督:若月美刀

しばらく忙しくしていたので、久しぶりの書きこみになりました。読む方は時々していたんですけど。私は藤岡美玖は好きな方です。けっこうきつい責めにも耐えられるし、スタイルいいし。「被虐のエクスタシー」は私的には上ビデオ。

閑話休題
俗にB級映画という言葉があるが、この作品はB級ビデオだ。タコとはいわない。
映画の場合、無名の役者を使い、安直な脚本で撮った低予算映画をB級というが、ビデオの場合は。脚本は仕方ないとして、女優の質が落ちると、B級の感じになる。主演の七海りあはブスというより、ぜんぜん美人に撮れてない。
ファーストシーンで、若妻役の七海が夫を待ってサラダをつくるところがある。
この部分はいわゆるつかみの部分で、七海が新妻らしくかわいく見えなければいけない。カメラワークでもメークでも美しく見せる方法はあるだろうに、それをしてない。
七海はずんどうでしもぶくれで、目が小さい。なんか亭主を食い物にして太った性悪女に見える。女優の好みはいろいろだから、違うふうに見る人もいるだろうが、私はここで引いてしまった。ビデオの場合、初めでコケルと挽回はかなり難しい。
次に3人の男が部屋に侵入して、七海を輪姦する。このレイプシーン、どう見ても様になってない。
男の一人が「好きものそうな顔をしている」と言うが、私も全く同感だった。ヌケナイ、だいたい七海は男たちにさして抵抗するわけでもなく、さっさと脱がされるし、手順通りがミエミエ。絵としては、欲求不満のねえちゃんが男を引っ張り込んで3Pプレイを楽しんでるように見える。
それから、男たちは七海を後ろ手縛りにしてシーツにくるんで監禁場所に運ぶ。
ここから、SMビデオの本番となるが、結論からいえばやることはやってるのだ。
1.ギャグをして乳責め、バイブ。七海は胸は大きいから乳責めはいちおうの見ごたえ。
やせて胸が大きいのと太って胸が大きいのは多少意味が違うんだけど。
2.フェラ
3.胸を上下から縛って、洗濯ハサミで責める。ここが一番よかった。私はクリップ責めが好きだし。ここで男の一人が、「おまえたちもどんどんオモチャにしていいぞ」と言ったのもよい。
4.尻に鞭。絵はまあまあだが、回数は少ない。もっとやれ!
5.顔責め。このサイトで初めて顔責めのファンがいると知ったくらいで、私はダメ。
6.七海に小便をさせる。それから後ろ手に縛った七海を床に転がして、男たちが小便をかける。本物の尿かは不明。口に入れられた七海がむせるシーンがある。まあまあの絵
7.ロウソク責め
8.水平吊り
9.バックからファック
10.全裸で階段を犬歩きさせる。
というところで終わるのだが、七海が美人に見えなかったということとは別に、熱を感じなかった。シネマジックのスタッフがありあわせのもの、女優なり脚本なりを使って、ともかく1本とりましたという作品に思える。

私の評価は中の下。

 

   (以上ゾンビさん 2003年11月アップ)