新作情報365『絶対服従FILE09』(ゴーゴーズ)主演:堤さやか 監督不明
あぁ、横須賀で朝まで飲んでたので、未だに頭痛が・・・
梅酒のストレートは残るんですよね・・・
テポドンが飛んでこなかっただけ良しとしますか。
さてさて、西村さんが紹介された樹若菜嬢に対抗するためには、堤さやか嬢しかいない!ということで、以下の作品を紹介いたします。
【データ】
主演:堤さやか(T:150,B:80,W:54,H:81,血液型:O,出身地:神奈川)
監督:不明
時間:90min
定価:\14,800-(私はラムラタ秋葉原店で\3,480-で購入)
【内 容】
1.食材汚し責め(新人OL×部長[リクルートスーツ])
ゴミ箱に入れられ放置されているさやか。ヨーグルトや卵、ビールなどをかけられて汚されていく。そして、グチョグチョになった体に挿入されていく極太チンポ。
2.巾着責め(お嬢様×執事[ロングスカート])
清純そのもののお嬢様のさやかを襲う執事。霰もない姿にされ放置されたさやかは、パニックになりおもらししてしまう。
3.泥水責め(後輩×先輩[ブルマ])
先輩のイジメに耐える少女さやか。雑巾がけに使った汚水を頭からかけられ必死に哀願する。
4.メス犬調教(メス犬×ご主人様[首輪])
ご主人様の淫らな調教。メス犬さやかは本物の犬に舐められながら、バターをたっぷり塗られたチンポをディープスロート。
5.怪我人苛め(女子高生×いじめっ子[ブレザー制服])
怪我をした女子高生を追い立てる。数人の男の放尿を頭に受け、抵抗できない少女は泣きながら許しを請う。
6.クリップ責め(ウェイトレス×店長[ファミレス制服])
失敗ばかりするウェイトレスに性のお仕置き。両手を拘束され自由を奪われ、各所に付けられたクリップが痛みを誘う。泣きながら許しを請うさやかを店長のチンポが貫く。
(以上、パッケージより)
【寸 評】
樹若菜、長瀬愛、桃井望とともにミクロ系女優として有名な堤さやか嬢が主演です。
各話ごとのつながりは何もなく、いきなり許しを乞う場面から始まりますので、ストーリー重視の方は物足りなく感じてしまうはずです。台詞も、「ごめんなさい」「許して下さい」「もうしません」の繰り返しで、一度耳障りに感じてしまうと、非常にムカムカしてしまいます。そのため、私がこの作品の中で評価できるのは、「メス犬調教」の話だけです。「メス犬調教」の時は特に台詞がなく、本当に嫌がっているように見えるのです。
柴犬と共に首輪を付けたさやか嬢が登場します。犬にお座りとお手をさせた後、さやか嬢にも同じようにお座りとお手を命じます。さらに、お腹が減っているという彼女に犬と同じドックフードを与えます。彼女はそれだけは許して欲しいと懇願し、代わりにミルクを与えられます。
その後、バターを付けた男のイチモツをフェラさせられますが、舐め方が下手だということで、彼女の乳房にバターを付けて犬に舐めさせ、「こういう風に舐めるんだ!」と怒られます。
男がイッた後、犬のイチモツをフェラするように命じられますが、許しを乞うシーンで終了します。
常に「犬ができるのにお前は何故できないのだ?」といわれ、悲しそうな表情を見せる彼女が非常に愛おしく思えます。
【まとめ】
顔は堤さやか嬢の方が樹若菜嬢よりも可愛いのですが、演技力、泣き顔など、他の点では樹若菜嬢の方が上です。樹若菜嬢はなんだか一所懸命さが画面からよく伝わってきて、萌え萌え〜!となってしまうのですが、堤さやか嬢にはそういったところがありません。
もちろん堤さやか嬢もファンの多い女優さんですから、私と趣味が合わないだけだといわれれば、それまでですが。ただ、あの台詞の連呼だけは、演出として間違っていると感じてしまいます。
また、昨年はスカトロが市民権を得たため、今年はソフト獣姦が流行る!と個人的に思っていましたら、まさか堤さやか嬢が犬に舐められるとは!!
最近の女優さんは、いくら人気があってもいろいろなことをさせられるので、大変ですよね。オシッコをかけられるのは当たり前になってきましたし・・・ご苦労様です。m(_ _)m
全体の評価としては、[★★☆☆☆]ですが、「メス犬調教」の話だけなら[★★★★☆]です。
(以上 すあまさん 2003年2月アップ)