新作情報326「恥辱の家庭教師2」(コレクト)主演:宝来みゆき 監督:石川欣

パッケージ表の写真で可愛く見えたので借りてみたのですが、動画で見るとちょっと感じ違いました。いや、悪くはないのですが、この写真は特別表情が良かったのでしょうね。
1)緊縛シーンで始まり、「私は家庭教師 ヘンタイ家庭教師」とテロップが出ます。(どこかで見たような(笑))
2)教え子の部屋で大股開きで本を読むみゆきを見て欲情する教え子。それに気付いたみゆきは教え子を出来が悪いと馬鹿にした後、「頭に血が上るから問題が解けないのよ。先生が全部吸いとってあげる。」と言って教え子のモノを咥え、まずは手で抜きます。
さらにケツを引っ叩いたり、ここまでは女王様状態。最後は騎上位で「役立たず!」と罵ると教え子が上になり犯します。終わるとコンドームの中に溜まった精液を教え子の顔にかけ、みゆきは大笑いします。
ここで場面が本を読んでいるところに戻ります。読書中に笑い出すみゆき。
そうです。全てはみゆきの妄想だったのです。

3)教え子の父親がみゆきに茶を出すと、またもや大股開きのみゆきが・・・
今度は父親のモノを咥え、「私を見ながら・・・」と自慰を命じます。そしてまた騎上位になって「気持ちいいと言うのよ!」と言うと、また父親が上になって・・・・・最後は息子にしたのとと同じ行為を・・・・・応接まで茶を飲みながら笑い出すみゆき。
ここまでで30分近くになります。笑えましたが、SMではありません。いや、女王様プレイだと言えばそうですが(^^;)
4)得体の知れない建物に入り、服を脱ぎながら階段を降りていくみゆき。ゴムベルトなどを使った自慰を始めます。そこに先程の父親が現れ見られてしまい、縄で縛られます。
まずは蝋燭責め、それなりに悶えます。手が後ろでなく前で縛られているのが残念ですが。
5)全裸緊縛で鞭打ち。ボールギャグがないのが残念。
6)自分たちを変態妄想のオカズにしていたと憤る父子。縛られたみゆきに紙クズなどを投げつけたり、床を引きずり廻したりします。
7)尻を手でペタペタと叩かれた後、教科書の内容などを肉体に落書きされ、最後は縛られたまま父子に前と後ろを同時に犯されます。このファックシーンが個人的には唯一の見所です。
「私は家庭教師 ヘンタイ家庭教師 次はあなたのおうちに おじゃましていいかしら?」
この宝来みゆきという娘も一般AVで多数出演していて、おそらくある程度人気のあった女優と思いますが、金沢文子(秘密クラブの女)よりはハードに責められていますね。(それだけかなぶんが大物ということでしょうか?)
女優は悪くないのですが、内容がいま一歩足りない作品。60点くらいですね。

   (以上 ダービーさん 20027月アップ)