新作情報325「龍縛愛玩調教20・チャイルドシンドローム」(龍縛)主演:友崎りん 監督:不明

結論、おすすめできません。
友崎ファンの方すみません、龍縛ファンの方すみません、アタッカ−ズファンの方すみません、でもこれはだめです。
ダメな理由
・ただ縛ってファックするだけの作品
ムチも蝋燭もクリップもギャグも浣腸(当たり前か・笑)も何も出てきません。
下手したら雪村作品より始末が悪い(画的に綺麗でもない)。
・友崎りんの二段、三段腹
上は許せても、これは絶対ダメ。宇宙企画の作品で「友崎りんって、美人でも美少女でもないけど感じ良いなぁ、一生懸命だし…」というイメージがあったのでレンタル屋でインディーズ系の
SMものがいくつかある中でこの作品を選んだのに…なんだぁ、あの腹は!何があったの?と問いたいくらいです。お世辞にもスタイル抜群ではなかったけど、宇宙に出ていた時はこんなじゃなかった。

(冒頭)
速水健二が狂言回しとして出て来て画面に向かって「ピーターパンシンドロームってご存知ですか?」と始まります。この時点で「えっ?」です。精神的に大人になれない、なりたくない人間の存在からチャイルドプレイへ結びつけようとしたのでしょうが浅過ぎ。
(プレイ1)
友崎が自らおしめを着用。ベビー服をまとい、赤ちゃん言葉で「パパ」と会話。平勘介パパ登場(書いていて情けない・苦笑)。哺乳ビンでミルクを飲むシーンからおしめチェック、普通に愛撫。場面が変わるといきなり縛られている友崎。で、フェラから挿入。…終了。
(プレイ2)
強盗ごっこ。日比野がパンストをかぶり押し入る。縛った後、ナイフでオシメを切り裂く。バイブ(というよりローターか)が出てくるが、責めにはほど遠い。友崎のオナニーが少しあり、日比野達郎がフェラさせ顔射。パンストを取った日比野に「日比野パパ、今日はなかなか迫力があったでちゅ〜」と友崎。おいおい。
(^^
(プレイ3)
二人のパパが出て来て3P。縛った友崎を二人で愛撫(責めではない)。哺乳ビンでミルクを体にかけて舐めまわす、ちょっとだけウェット(でしたっけ、それともメッシ−?)プレイ。フェラから普通にセックス。終了。
こんなんだったら、宇宙やアリスや
SAMMの方がよっぽどSMしてる。アイドルビデオとしてなら問題外。わずかなレンタル代でさえ無駄に思えた作品でした。
「This is 
TAKOBI!」

 

   (以上 Paperさん 2002年7月アップ)