1999年05月01日アップ
2005年11月26日画像追加 

新作情報117「奴隷白書」(モネ)主演:京子 監督:不明

現在、マイブームのレーベル「モネ」の80分の大作です。「新作情報」としましたが、実際に何年に発売になった作品なのか、全く分かりません。作中、ラジオ番組の声が聞こえます。内容から大阪で撮られた作品のようです。音楽番組も流れていて、DJは赤坂泰彦。赤坂って、いつ頃から活躍していたか覚えていません。流れていた曲が「マイ・レヴォルーション」。この曲は85年くらいの曲、ただルーズソックスを履いた女の子を別の作品で見たので、この曲から85年頃の作品とすることは出来ないでしょう。パッケージをひっくり返しましたが、製作年度を発見することが出来ませんでした。どなたか、ご存じの方、是非書き込みお願いします。尚、インターネットで「モネ」を検索しましたが、睡蓮のオンパレードになってしまいました。

さて、本作品も責めのきつい優良SMビデオです。設定は京子というアイドル志望の女子高生が作曲家の先生を訪れ、調教されるというものです。可愛いかどうかは、好みの分かれるところだと思います。長い髪で、スタイルはそこそこ。鼻が上を向き、愛嬌のある顔つきです。そう書いてしまうと醜女のようですが、少なくとも醜女ではないと思います。何よりも女子高生に見えなくもないです。たかよしさんのお気に入りのM女 美奈子(名古屋クイーン)に少し似ています。ただ、美奈子ほどスタイルは良くありません。胸は小ぶりです。まぁ、この辺りは評論外の問題なので、あまり書いても仕方がないですね。個人的には声も悶え方、泣き方も良く、「女子高生折檻」と同様虐めてみたくなるタイプだと思います。

責めの内容は以下の通りです。
1)責め手が京子にオナニーの強要。あまり好きでないので、早送りしました。

2)パンティ1枚で後ろ手胸縄M字開脚で縛られた京子の性器に電気マッサージを当てる責め。京子はかなり本気で感じています。はぁはぁという声と京子の幼い表情がミスマッチで個人的には興奮できるシーンと思いました。パンティのクロッチ部分をずらし、膣を露出させパールロータを挿入。ボカシが薄いので、挿入するところが良く見えます。クロッチを元に戻し、再び電気マッサージ責め。喘ぎ声が段々と高くなります。パンティに電気マッサージ器を入れ、パンティで固定すると喘ぎ声は一段と大きくなります。膣内はパールロータ、クリトリスには強力なマッサージ器の刺激が与えられるのですから、責めそのものはかなり効果的と思います。1回、断末魔みたいな声を出し、がくりと来ますが、これがイッタ状態なのかどうかは判然としません。すぐに責めが始まってしまいました。

3)悶え続ける京子にボールギャグ。これは、責めがさらにきつくなることを予感させる行為で、好感が持てると思っていたら、案の定クリップ責めが始まりました。クリップは最初のひとつを右の乳首に装着します。ここでの、泣き声が良いです。クリップは錘付きで、だんだんと数を増やすにつれて、京子の歓喜の喘ぎ声は苦痛のものへと変わっていきます。「とって欲しいか」「ぐ、ぐ、ぐ」「とって下さいとお願いするんだ」という責め手と京子のやりとりも良いですし、鞭の柄の部分で、クリップを叩くという残酷な行為もあります。京子という女の子は素顔よりもボールギャグを付けた表情の方が良いと思います。

4)パンティ1枚の京子の両手を頭の後ろで棒を使い固定。ボールギャグ付き。身体にはゴムが巻かれている状況で登場。責め手の先生はゴムを引っ張り、離します。パチンと小気味良い音がします。「今は何の音だ」。これはレッスンなのでしょうか、京子は一瞬考えながら「ソです」と答えます。責め手はゴムの引っ張る距離を段々と大きくしてゆくので、苦痛は増してゆき、京子は喘ぎながら音階を言ってゆきます。個人的に、このシーンは大変良いと思いました。この行為は京子にとってはレッスンであると同時に責めでもあるのです。「モネ」というレーベルは個々の責めに理由付けがされていますが、この設定はアイデアモノだと思います。京子が真面目に音階を言わないと見た責め手は、鞭を取り出し京子の尻、乳房を叩きはじめます。ボールギャグから流れる涎、京子の号泣、鞭の音、責め手の叱責、「お許しください」との哀願、さらにラジオから流れる「エリーゼのため」のピアノ曲、SM的要素の多いシーンと思いました。ただし、カメラワークは拙く、画質も良くありません。

5)飲尿シーン。あまり好きではありません。

6)フェラチオシーンがあったように思えます。

7)制服姿で、京子は作曲家の先生を訪ねますが、「遅刻した」と先生から折檻を受けます。顔を平手で何度も打たれ、制服をまくられ、露出した乳房を何度も平手で打たれます。この時の京子の逃げようとする反応は、もはや演技ではありません。責め手は京子を後ろ手に手錠を掛け、髪の毛をつかみ、ひたすら顔と乳房に平手打ちを加えます。京子は顔が涙でぐしょぐしょになります。こういった、理由のある折檻は興奮出来ます。

8)前手に手錠を掛けられて、スカートをまくられた状態で、椅子の背もたれに向って、京子はお尻を高く上げさせられ、尻と乳房にスパンキングを受けます。このシーンでも京子は号泣します。京子の器量云々よりも、こんな若い女の子を虐めて良いのだろうかという、道徳感が芽生えてしまいました。それが却って嗜虐心を刺激されます。

9)全裸で狸縛りにされた京子を蝋燭責め。蝋燭は、低温蝋燭ではないようです。京子は熱い熱いと号泣します。正直言って、少し飽きてきました。

10)どういう訳か、再び制服姿の京子の性器を露出させ、バイブ責め。きれいなサーモンピンクが判ります。ただ、何故再び制服姿なのか判りません。

11)全裸で拘束されていない京子をバックからバイブ責め。ファックシーンと繋がります。ファックシーンはボカシも薄く、見ごたえがありました。それまでの京子のつらそうな悶えとこのシーンでの彼女の歓喜の対比が良いと思いました。

以上、見終えたらかなり疲れました。ダイジェスト版は7)→8)→4)→2)→3)→9)→11)の順番で、25分に編集して作りました。私的SMビデオ生涯ベストにも1*生贄の季節*島崎里矢(シネマジック)、2*奴隷・亜梨沙*亜梨沙(アートビデオ)、3*女子大生調教現場*松本美樹(アートビデオ)、4*奴隷秘書17*森原由紀(シネマジック)に次いで第5位に入りました。
何度も書くようですが、このレーベルに出てくる女の子は可愛いといえる器量ではありません。しかし、何か嗜虐心をくすぐる、虐めたくなってしまう雰囲気の女の子が登場します。また、カメラワークも拙く、画質も悪いです。人によっては愚作と見られる方もいらっしゃると思います。したがって購入される方は、パッケージをよく見て女の子が好みであるかを十分ご確認ください。
私としては新作情報101「モネ大全集エクセレント 洗濯バサミ篇」の最後に登場した山口百恵と中森明菜を足して2で割った女の子の登場するストーリーモノが見たいと思いますが、そのビデオはまだ発見していません。
名古屋または東京でこのレーベルを発見された方は、アップ頂けると幸甚です。